私が今迄に色々な人を見て思うことについて

今回は抽象的なタイトルですが、私が今迄色々な人を見て思ったことについて述べます。今迄述べたことと重複することもありますが、そういったことを含めて纏め的に述べてみようと思います。私が一人暮らしを開始したのは名古屋でしたが、この時は良く見せようとして嘘を吐く人が多かった様に思いました。金持ちの家の子弟に見せたがる者、私に恥をかかせながら、大学そのものをよく見せようとしていた教授やその教え子、こういった者の存在は鬱陶しい存在というだけでなく、その後の私の人生に悪影響を与えたことは言うまでもありません。私はよく見せようとしたり、自己を擁護しようとして嘘を吐く者ではないので、こういった者らの存在のおかげでお金と時間を損する結果になってしまいました。その後、都下の大学に通っていた時のことですが、私は学生相談室に行ったことがありました。行ってみた時に最初からおかしな態度で接してきたのですが、職員は私に夕方まで居る様に言った後に、実家に電話を掛けると言ってきました。私は、その必要は無いと言ったのですが、その職員は、私達も話したいことがあるから、是非親御さんたちにも来て貰って話し合いたいと言って、無理矢理に私の家の電話番号を聞き出して実家に電話を掛けました。その後、学生相談室に通わされることになったのですが、担当が私の所属学部の教授でしたので、渋々行っていたのですが、その教授は、「貴方については、飛んで火にいる夏の虫だったのです。」と本音を言っていました。私の予想通り、職員も、この教授も手持無沙汰では格好がつかないからか、こういった酷い暴挙に出たのだということがハッキリしたということです。こういう者らは、世間からは排除されて然るべきと思いますが、私の両親は、根拠のない性善説を採り、権威に弱かったということが災いして、教職員に手玉に取られていたということだったというところでしょう。私は、幾らこの者らが、一端のことを何も知らない人に挙げていても、実態を把握することを行っていれば、こういったことにならないのは自明と考えています。その後、学生相談室には行かなくなりましたが、その後、骨折させられて入院生活を送る様になり、入院先の病院で酷い目に遭わされたという苦いことが起こる等、不幸なことが続きました。ただ、名古屋の時と異なり、色々と私を気に掛けてくれた人が居たのが救いでした。大学卒業後は、広島の会社に勤務していましたが、ここでも経歴詐称する者がいて問題でした。大阪でもそういったことに出くわして嫌でしたが、私は、こういった者らは、或る種の詐欺師であることから、名古屋の時と同様に考え、今後は一切関わらないのが妥当という結論に至っています。下手に悪質なブラック企業に掴まっているというのでは困ります。こういったブラックな組織の者とは一切関わらないのが良いのはいうまでもありません。私が、最近気になるのは、東京医科大学の件ですが、この件について、西川史子氏がテレビ番組で言ったことについて、色々な意見が出ています。私は、西川氏がテレビ以外で提示した、入試において、男女の定員を設定するといったことについては良いと考えていますが、テレビで東京医科大学のことについて私見を述べても、中身としては良いとも思いません。寧ろ、若い時で技術を積まなければならない時に、「恋のから騒ぎ」に出演していたことを知っていて、この人が医師免許を持った「タレント」であることからすると、こういった人が物を知った様な口ぶりでテレビで話をするのは不快と思われた方もいらっしゃると思います。そういったことからも、女医の方では、宋美玄さんの方が良いのでは?と思われた方もいらっしゃるでしょうし、マスコミ自体が何でもあり、政治的なことには忖度といった方向を改めない限り、こういった不快なことは続くでしょう。大体、本業がある様に見せかけながら、タレント活動をしている、「タレント医師」、「タレント教授」、「タレント弁護士」等は、本業の方面のことについては疎かになっているのは常識ですから、こういった人達に乗っかるのは疑問です。私が都下の大学に在籍していた時の同級生については、現在、士業でバリバリ活動している人は複数います。また、公務員になっている人もいますが、そういった人を現実に見て来た私としては、名古屋に住んでいた時に周囲にいた者が如何に程度が低く、普段からどういった指向だったのか比較すれば、違いが歴然としているのが判ります。こういった者らの話を真に受けていて、私について批判的な態度を取る者は、私からすれば、私が嘘を吐いていないにも拘らず、そういった証拠も挙げられないのに私に対して攻撃的になっている愚か者というレッテルを貼られても仕方ない、口先だけの者です。こういった者らについては、絶対に相手にするべきではありません。ミュゼ 襟足脱毛